configurePanel
configurePanel の初期化契約と、PanelConfig.domTweaker による開発用クラスエディターの設定。
PanelConfig.domTweaker
configurePanel全体のリファレンスは現在 英語版を参照してください。このページではdomTweakerの設定を日本語で説明します。
PanelConfig に domTweaker オブジェクトを置くと、パネルのヘッダーに DOM Tweaker のトグルが現れます。設定を省略したホストではトグルを表示せず、以前の有効状態が localStorage に残っていても DOM Tweaker を起動しません。
export interface DomTweakerConfig {
themeCss?: string;
}
export interface PanelConfig {
// ...ほかのフィールド...
domTweaker?: DomTweakerConfig;
}空のオブジェクトでも有効化できます。ホスト固有の Tailwind v4 テーマを候補表示とブラウザーランタイムへ渡したい場合だけ、themeCss を指定します。
configurePanel({
// ...必須フィールド...
domTweaker: {
themeCss: `
@theme {
--color-brand: oklch(0.62 0.2 285);
--spacing-card: 1.5rem;
}
`,
},
});| フィールド | 型 | 必須 | 内容 |
|---|---|---|---|
domTweaker | DomTweakerConfig | いいえ | 指定すると開発用の Tailwind クラスエディターを有効化します。省略時は機能そのものを表示しません。 |
domTweaker.themeCss | string | いいえ | ホストの Tailwind v4 トークン/テーマ宣言。遅延ロードされるランタイムと入力候補に渡されます。 |
バリデーション
domTweakerは JSON にシリアライズできるプレーンオブジェクトでなければなりません。null、配列、関数は受け付けません。v1 で使える子フィールドは
themeCssだけです。未知のフィールドや文字列以外の値はconfigurePanelがエラーにします。themeCssに@importを含めることはできません。DOM Tweaker が preflight を読み込まない状態を守り、外部スタイルシートをこの経路へ持ち込ませないためです。
開発環境だけで有効にする
domTweaker は applyEndpoint と同じく、開発者が作業中に使うための設定です。一般の本番ユーザーへ有効化したまま配布しないでください。
操作方法、themeCss の役割、対応範囲については DOM Tweakerを参照してください。
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